オリンピック金メダリスト清水宏保、自身の腰痛解消メソッドを紹介

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 26日、都内で行われたイベントに元スピードスケートオリンピック金メダリストの清水宏保が登場。自身の持つ腰痛解消メソッドを紹介した。

 この日、清水は現役の頃から常に腰痛を抱えていたことを告白。銀メダルを獲得したソルトレイクシティ五輪では、腰痛により立っていることさえ困難な状況だったにもかかわらず、自身の腰痛解消メソッドを活かして競技に取り組んだという秘話を明かした。

 古くから諸説ある腰痛解消法だが、清水が「簡単にできる方法です」と薦めたのはどこにでもある「テニスボール」と「ペットボトル」を用いて行う“テレビを見ながらできる腰痛のケア”。この方法のポイントは「おしり」であると語る清水。とにかく大事なのは患部の筋肉をほぐして腰回りの緊張を和らげる事で、腰が痛くなった時に叩く、上体を反らすといった患部に直接刺激を与えるのはNGだという。

 それぞれお尻の側部に当て、ケアする方法や仰向けになった身体の下に置き、ゆっくりとケアする「清水流腰痛解消法」。プロアスリートの独自メソッドに注目が集まっている。

文責は日本語のみ