新連載!「春山優 映画日記」その3 『タンポポ』(伊丹十三監督/1985年)

出典:Amazon『タンポポ』<Blu-ray>
出典:Amazon『タンポポ』<Blu-ray>

 俳優・春山優による映画をテーマとした新連載「春山優 映画日記」。舞台やテレビでカルトな人気を誇る春山優が、毎回様々な映画について綴ります。第3回のテーマは1985年に公開された伊丹十三監督作品の『タンポポ』です。

 何故か強引に今回はふざけて感想書かせてもらいます。
 でははじめて行くでチュ〜。第3回目はタンポポなんでしゅが、これ昔よく土曜ゴールデン洋画劇場でよくやってたワン。高島忠夫が司会だった映画の番組なんだニャ〜。自分はその頃小学生だったキィッー。でも一回くらいは見てたと思うんや、確か。これ正味の話。でももう今となってはどんなお話か完全に忘れてるやないか〜い。なんでまた見返したで!この映画!怒るでしかし!この映画良いか悪いかでいったら自分はあまり良いとは思えなかったですたい。これは完全に僕の趣味の問題なんだプーン!映画詳しい人に比べたら、全然見てる本数は少ないですが、自分的には若い頃に比べたら、映画見た本数も増えて、色々な話しの映画を見てきてるわけで、こういった最後主人公が成功するみたいな話しは共感できるモノと共感できないモノがかなりはっきりしていて、この映画タンポポには共感できなかったアチョッーー。宮本信子演じるラーメン屋の店長タンポポが偶然食べに来た山崎努や渡辺謙らにまずいといわれ、どうにかして美味い人気のあるラーメン屋になりたいって強い気持ちが芽生え、それからタンポポと山崎努演じるゴロウらとの特訓が始まっていき、途中色々な人が絡んできて、なんやかんやあってあっという間に行列のできるラーメン屋になって映画は終わるんです。

文責は日本語のみ