リオからの帰国翌日、小池都知事が大江戸線・都庁前駅に現れた!

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 リオデジャネイロオリンピックの閉会式に出席した後、日本選手団とともに8月24日に帰国した小池百合子東京都知事。到着した羽田空港ではタラップ上で五輪旗を大きく振り、東京オリンピック開催の機運を盛り上げた。

 ブラジル・リオから28時間かけて帰国した翌日の25日、小池都知事は都営大江戸線都庁前駅に登場。ちょうど4年後の2020年8月25日に開幕する東京パラリンピックをアピールした。

 この日、都庁前駅で行われたのは、8月25日から9月21日まで都営大江戸線内の22駅で実施される「NO LIMITS SPECIAL 大江戸ステーションスタジアム」のオープニングセレモニー。

 「NO LIMITS SPECIAL 大江戸ステーションスタジアム」とは、パラリンピック競技の体感型展示を通じてパラリンピックの魅力を伝え、パラリンピックの開催機運を高める事を目的とした東京都が実施するプロジェクト。東京2020パラリンピック大会の全22競技を大江戸線22駅に設営された展示で紹介するほか、電車内モニターを利用したPVの放映や、企画展示を周遊するスタンプラリーも行われる。

オープニングセレモニーで「世界で2回目のパラリンピックを開催するのは、ここ東京だけ。東京の会場を観客で満員にして成功に導きたい」と語った小池都知事。

 現役パラリンピックアスリートの瀬立モニカ選手(カヌー)と谷真海選手(トライアスロン)から競技の紹介を受け、会場を後にした。

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文責は日本語のみ