中田英寿と前園真聖がイベントで共演、19年前の思い出語る

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17日、恵比寿ガーデンルームで行われた東ハトの新商品発表会に元サッカー日本代表の中田英寿と前園真聖が登場。19年間にわたる交流の思い出を語った。

同社の新商品「つながリング」の発売に際し、実施された今回のイベントでは、同社CBO(チーフ・ブランディング・オフィサー)を務める中田が「人との“つながり”を大事にしてほしいという思いを込めて作りました」と小さなリングが繋がる形状の「つながリング」を紹介。10代から世代別サッカー日本代表のチームメイトとしてつながりのある前園とトークセッションを行った。

前園は中田について「当時ヒデはチーム内で最年少の世代でしたが、僕のことはゾノと呼んでいました。全く物怖じせず、ピッチ内外で頼もしかったです」と1996年のアトランタオリンピック当時を回顧。中田は「ゾノは、今は温厚になりましたが、当時は色んな意味でキャプテンとして振る舞っていました」と当時の前園について語った。

また前園が「中田との“つながり”を表す一言」として「サッカーつながり」とフリップで発表。
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「サッカーがあったからこそ、ヒデとも“つながり”を持てました。お互い現役生活から離れても、チャリティーマッチなど、サッカーを通じて今でも“つながって”います」とコメントすると、中田は「つまんない。そのまんまだね」と反応。会場に笑いが広がった。

トークセッション終了後、記者の質問に答えた前園。日本代表のチームメイトだった中山雅史が先日、JFL・アスルクラロ沼津での現役復帰を発表した事について「一度引退してから現役復帰することは、体力的な面でも、とても難しいと思うので、本当に応援しています。僕も舞台は違いますが、これからもサッカー界を盛り上げるため努めたいと思います」とコメントした。

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