RIZAPとタイガー魔法瓶がタッグ 「“ごはん”で健康コミットプログラム」開始

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5月8日にRIZAP株式会社がTENOHA DAIKANYAMA(東京都渋谷区)にて「RIZAPフード事業 新サービス発表会」を開催。国内大手家庭用電化製品メーカーのタイガー魔法瓶株式会社とのサービス提携による「RIZAP “ごはん”で健康コミットプログラム」の開始を発表した。

昨年、「RIZAP 1000万人健康宣言」を発表し、2020年までに1000万人以上に“RIZAPメソッド”を体験して貰うことを目標に設定している同社。今回、その一環として同プログラムを位置づけているとしている。

同プログラムでは、タピオカやこんにゃく等を着色料を加えずに加工した米粒状加工食品「とらひめ」を提供。タイガー魔法瓶が開発した「『とらひめ』専用メニュー付き調理器」を販売し、毎日無理なく続けることができる低糖質の食事管理をサポートするという。

米粒状加工食品「とらひめ」
米粒状加工食品「とらひめ」

「とらひめ」専用メニュー付き調理器による料理
「とらひめ」専用メニュー付き調理器による料理

また「とらひめ」定期配送サービスのほか、「とらひめ調理器」を使った健康・低糖質レシピを提供するなど、社会的な課題である「日本の健康寿命を延伸」へのソリューション提供を目指す。

RIZAPとタイガー魔法瓶がスタートした「“ごはん”で健康コミットプログラム」。商品は公式オンラインショップで取り扱っている。
(PAGEVIEW編集部)

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