中田英寿、万博開催中のミラノで“ジャパンクオリティ”を世界に発信

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 日研総業株式会社と共に「モノづくりニッポン e仕事×ReVALUE NIPPON」プロジェクトを立ち上げ、モノづくりによって日本の若者の働き方を豊かにしていくべく、様々な活動に取り組んでいる中田英寿。
 
 今回、イタリア・ミラノで行われる万博に向け、伝統工芸から現代の製造業までモノづくりの“ジャパンクオリティ”を国内外に伝え、次世代に繋いでいく一流の「塗師」を育成するキャンペーンを開始した。
 
 同プロジェクトでは、求人サイト「e仕事」にて次世代の「日本の塗師」を一般から募集し、倍率約40倍の応募から5名の“モノづくり人”を選出。選ばれた5名は、漆芸家で重要無形文化財保持者(人間国宝)の室瀬和美氏の元で漆塗りを体験し、その技術や精神を受け継ぐ現代の自動車塗装についてまで学ぶという。

 ミラノ万博にて中田英寿と同社は、日本酒や伝統工芸品など“日本のモノづくりの魅力”を世界に広く発信することを目的として、6月20日(土)から6月24日(水)の間、「SAKENOMY Project supported by e仕事」を期間限定でオープン。5名の「塗師」研修生とともに日本のモノづくりを世界に向けて発信した。

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