じゅんいちダビッドソンが語る、バイト先での「本田圭佑ネタ」誕生エピソード

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9月30日に虎ノ門ヒルズで実施された「日研トータルソーシング 社名変更 記者発表会」。

同イベントのゲストとして登場したのは、フットサル場で働きながらサッカー日本女子代表入りし、今年の「FIFAワールドカップ カナダ大会」に出場した日テレ・ベレーザの有吉佐織選手(27)。バスケットボールと仕事を掛け持ちした経験を持つ三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋の五十嵐圭選手(35)。コールセンターやスーパーの深夜業務、引越センターなど、様々な仕事を経験した後、今年2月「R-1ぐらんぷり2015」で優勝を果たしたお笑い芸人のじゅんいちダビッドソン(40)の3人。
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コールセンターで生まれた「本田圭佑のモノマネ」

これまで経験した仕事内容や、目標に向けて働きながら努力した体験談などをそれぞれが披露した。
「16年ぐらい色々なバイトをしました」と語ったじゅんいちダビッドソン。本田圭佑のモノマネが誕生したのはバイト先のコールセンターで、一緒に夜勤で働いていたお笑いコンビ・風藤松原の風藤康二から「本田に似ている」と指摘され「モノマネしてみたら?」と勧められたのがきっかけという。

「現在もフットサル場で働いています」という有吉選手。火曜から金曜は練習が始まる夕方まで仕事をしていると明かした。五十嵐選手も「2年間の社会人経験はプロとなった現在も活かされている」と語る。

会見では、じゅんいちダビッドソンが「スーパーの仕事とクレーム処理の仕事をしていた経験をもとに作った」という「R-1」優勝時のネタを披露。取材陣から笑いが漏れた。
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