ノーベル文学賞は村上春樹氏が最有力、平和賞では憲法9条、池田大作氏も可能性――英ブックメーカー

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(10/9関連記事アップ 「ノーベル平和賞、大本命はメルケル氏…憲法9条、池田大作氏、潘基文氏、スノーデン氏ら続く」)

(10/8追記 8日、スウェーデン・アカデミーにより受賞者が発表。惜しくも村上春樹は受賞を逃す。英ブックメーカー「William Hill」で村上春樹に次いで倍率“6倍”だったベラルーシの作家、スヴェトラーナ・アレクシエーヴィッチが受賞)


今年も発表が近づくノーベル賞。10月5日の生理学・医学賞を皮切りに、6日に物理学賞、7日に化学賞が発表され、8日には文学賞、9日に平和賞、12日に経済学賞が発表されると見られている。

そんな中、イギリスの大手ブックメーカー「William Hill」は文学賞と平和賞を対象とした賭けを実施。候補者のオッズが掲示されている。

村上春樹が倍率“5倍”

10月4日20時現在、ノーベル文学賞で受賞の最有力とされているのは、倍率“5倍”の村上春樹氏。次いでベラルーシの作家、スヴェトラーナ・アレクシエーヴィッチ氏が“6倍”、ケニアの作家、グギ・ワ・ジオンゴ氏が“6倍”で続く。

同時間現在、“6倍”で並びノーベル平和賞の最有力とされているのは、難民の救済活動に取り組むエリトリアのムシエ・ゼライ神父とフランシスコ・ローマ法王。

平和賞では「憲法9条」や池田大作氏も有力

「憲法9条を保持する日本国民」(Japanese people who conserve Article 9)が“10倍”、創価学会名誉会長の池田大作氏も“15倍”となっている。

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